地盤調査などの事前調査から基本設計・実施設計
現場監理・竣工検査まで総合的に行う設計・監理業務を行います。
工事中の建物が設計書通り安全に作られているかどうか、建築主の立場に立って現場で検査を行います。(建て売り住宅、ハウスメーカーの建物等)
建売住宅やマンションを購入する場合、購入される方のために建物の検査を行います。基本的に目視調査ですが、購入の判断材料に役立ちます。
●はじめにお読みください
一向に減らない欠陥住宅の現状にわれわれは立ち向かいます。
2013.7.20更新

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1.工事中の施工監理
2.建物の調査
3.設計・監理
  
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■欠陥住宅はあなたの知らないところで発生しています。
私たちは日頃より欠陥住宅問題に取り組んでいる建築の専門家です。
日頃、私たちが欠陥住宅の調査や鑑定を行う中で、建築の開始から完成までの間、建築物の構造や安全性の検査が十分に行われていないことが、欠陥住宅被害が発生する最大の原因だと判明しています。


■日本の現状は?
わが国では,一部の住宅を除き、施工業者とかかわりのない第三者が、建築主の立場に立って現場で施工内容を検査する仕組みがありません。
※平成12年から「住宅品質の確保の促進等に関する法律」が施行されましたが小規模住宅については自治体の中間検査対象になっていない場合があります。


■建築先進国では?
アメリカでは、施工業者ではなく、建築主に雇用された建物の施工状態を検査する建築専門家を置くことが法律で義務付けられています。この建築の専門家はインスペクター(検査官)と呼ばれ、その仕組みは州ごとに若干の相違はあるものの、欠陥住宅を作らないための大変優れた制度であるといわれています。

■日本版インスペクターの設立
そこで私たちは、欠陥住宅を作らないために建築施工過程における的確な検査の必要性を皆さんに知っていただきたく、建築主の立場に立った建築専門家集団・日本版インスペクターとして、この住宅インスペクター神戸ネットを設立しました。












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